資格取得に関するQ&A

 

Q.1 福祉皮膚美容士とはどのような資格ですか?
   

福祉皮膚美容士とは、介助を必要とする人に接する際に、必要な職業倫理を備え専門知識・技術を有している者であり、かつ、財団が実施する認定試験に合格している者をいいます。

 

 

Q.2 各資格取得の費用はどの程度かかりますか?

 各資格受験料は受験要項をご覧下さい。

 

 

Q.3 各資格試験の日程を教えて下さい。

受験要項をご確認下さい。

 

 

Q.4 福祉皮膚美容士は国家資格ですか?

 福祉皮膚美容士の資格は国家資格ではなく民間資格です。

 

 

 Q.5 福祉皮膚美容士を学びたいのですが、おすすめの学校はありますか?

 当会では、福祉皮膚美容士に関する知識を取得する場として、財団の独自の条件をクリアしたスクールを養成校として定めております。詳しくは養成校一覧をご覧下さい。

 

 

Q.6 養成校に通わないと資格がとれないのですか?

 当会の資格は独学でも受験可能です。

 

 

Q.7 養成校で学ぶメリットは?

当会の資格制度に準拠したカリキュラムを実施し、講師や設備など一定の条件を備えた教育施設を養成校として認めております。養成校に通うことで、資格取得のための勉強が効率よく行えます。また、所定のカリキュラムを修了すれば、試験の一部免除もございます。詳しくは、養成校で学ぶメリットをご覧下さい。

 

 

Q.8 「教育訓練給付金」対象の講座はありますか?

福祉皮膚美容士の講座は「教育訓練給付金」の対象講座ではありません。「教育訓練給付金」の対象講座は厚生労働省のホームページ等でご確認下さい。

 

 

Q.9 試験の申込み方法を知りたいです。

 FAX・郵送での申込が可能です。受験申込み方法をご覧下さい。

 

 

Q.10 申込みを行った後に、引越しをしたのですが、どうすればよいですか?

 早急に認定試験委員会事務局までご連絡下さい。 お問合わせ先はこちら 0925532022 

また、タイミングによっては旧住所宛に書類が郵送されてしまうことがありますので郵便局へ転居届を提出するようお願いいたします。

 

 

Q.11 2つの級を同時に受験することはできますか?

同時受験はできません。なお、上級資格の受験は下級資格の合格が受験資格になる場合がございます。

詳しくは、受験要項をご覧下さい。

 

 

Q.12 受験を取りやめたいのですが、返金してもらえますか?

 申込後の受験級の変更、受験料の払い戻しや次回以降の検定への繰り越しは出来ません。(※検定の実施が中止の場合のみ受験料を払い戻しいたします。)

 

 

Q.13 独学でも合格できますか?

 基準点に達していれば、独学の方でも合格となります。実技試験では、正しい知識と技術が求められますので、全くの独学で受験される方は少ないようです。

 

Q.14 日本国籍以外の国籍者でも受験できますか?

 はい。但し、筆記試験問題及び試験当日のアナウンス等は全て日本語となります。

 

 

Q.15 試験会場には何分前に行けばよいですか? 

 入場時間内(試験開始15分前まで)に指定会場に入場して下さい。入場時間を過ぎると受験できませんので、お気を付け下さい。

 

 

Q.16 結果はいつ頃わかりますか?

 試験後、約1ヶ月後に合否通知を郵送いたします。要項に記載されている期日までにお手元に届かない場合は、認定試験委員会事務局までお問合せ下さい。お問合わせ先はこちら。 0925532022 

 

 

Q.17 登録情報【苗字、住所、電話番号など)を変更しましたが届け出は必要ですか?

 登録情報の変更をご希望される方は、登録情報変更届を事務局までご提出ください。変更届はこちらからダウンロードし、印刷してご郵送下さい。印刷ができない方は、変更届をこちらから郵送しますので、ご連絡下さい。IDカードの再発行は、こちらからお申込みできます。

 

Q.18 認定カードを紛失しました。再発行できますか?

 はい。再発行致します。再発行依頼書をこちらからダウンロードし、事務局へお送り下さい。メール、FAX、郵送いづれも可能です。再発行手数料は取得級に関わらず一律です。再発行依頼書が事務局に到着し、再発行手数料の入金の確認が取れた月の末日に新しいカードを発行し、郵送いたします。